全体像マップ

PostgreSQLの登場人物を、
一枚の地図に。

この教材のすべての章は、この地図のどこかを詳しく見たものです。部品をクリックすると、それを学ぶ章に移動します。読み始める前に眺めても、読み終えてから総復習に使っても構いません。

図M 全体像マップ。クライアントがSQLでお願いし、サーバーの入れ子(データベース → スキーマ → テーブル → 行と列)に届き、結果が表で返る。それを「守る仕組み」が支え、「動かす場所」と「権限」が現場での形を決めます。スマホでは横にスクロールして見てください。
UNDERSTANDデータベースの必要性、PostgreSQLの位置づけ、サーバーの中の入れ子。
第1章・第2章・第3章
READテーブルの定義(型・主キー・外部キー・NULL)と、SELECT文の読み方。
第4章・第5章
TRUST / CONNECT守る仕組み、現場での使われ方、無料で触ってみる方法。
第6章・第7章・第8章

地図の読み方

矢印は「お願い(SQL)が行き、結果(表)が返る」一往復を表しています。この一往復が、PostgreSQLで起きていることのすべてです。あとは、お願いが届く先(入れ子の構造)、届いたデータの形(テーブルの定義)、それを壊さないための裏方(守る仕組み)、そして会社の中でどこに置かれ誰が触るか(現場)、という4つの観点があるだけです。

どこか1か所でも「ここは説明できない」と感じたら、その部品をクリックして章に戻ってください。10〜20分で戻ってこられます。